人間ドックの必要性とは

サラリーマンやOLといった会社勤めの人は、定期検診といった形で一年に一度は、人間ドックを受診している人が多いものです。ですが自営業の人や会社を定年退職した人、或いは主婦といった人は、受診する事無く、何年もそのまま過ごしている人が少なくありません。特にこれまで病気らしい病気にかかった事がないといった、健康自慢の人はそういった傾向がより強くなってしまうものです。ですがそういった病気をした事がない人でも、試しに人間ドックを受けた所、悪性の腫瘍が発見されるというケースは少なくなかったりします。

というのも人間ドックでは、かなり細かい検査を行ってくれるので、通常の簡易検査では見落としてしまう様なちょっとした異常も発見する事が出来ます。お陰で年に一回受診を続ける事で、癌や生活習慣病といった厄介な病気の早期発見が出来る可能性が高まり、長生きへと繋げる事が出来ます。ただし前記した様に会社勤めの人は会社が定期健診として行ってくれますが、定年退職後や主婦の人は、自分で病院や診療所に申込んで受診する事になります。しかも費用ですが、会社勤めの人は会社が負担してくれますが、それ以外の人は自力で支払う必要があるのです。

しかも人間ドックは保険適用ではないため、実費を支払う事になり、大凡5万円前後は支払う事になります。ただし自治体によっては、補助金という形で割引になったりもします。なので人間ドックを申込む前に、自分が暮らしている地域の自治体の補助金制度について、調べておく必要があります。

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