人間ドックで発見される病気

毎年人間ドックに行っている人は、その結果が返ってくるまではどきどきするものです。どこか悪い所が発見されたらどうしようという風に考えてしまいますので、結果を見るのは恐ろしいものではあります。人間ドックの結果が悪くなかった場合にはほっとするようになり、また安心して一年間を過ごせると思うようになるでしょう。しかし気を付けておかなくてはならないのが、検診結果が良かったとしても安心しきってはいけないという点があるのです。

それというのも、人間ドックではすべての病気が発見出来るというわけではありません。中には発見できないようなものもありますので、必ずしも結果が良かったからと言って何の病気も隠れていないというわけではないのです。それではどのくらいの病気が人間ドックによって発見されるようになるのでしょうか。一般的な検査では、60パーセント程度が発見されると考えられています。

ですので残りの病気は発見されない可能性があるので、安心しきるのは危険と言えるでしょう。自分なりに不安なところがある場合には、その部分を検査してもらうようにしましょう。例えば太っている事が気になっているのであれば、糖尿病の検査なども加えるようにしてみる事です。検査を受けた後でも体の調子が悪い所がある場合には、進んで病院に行くようにすることです。

検査では発見されなかった病気にかかっているようではいけませんので、早めに病院に行くようにしましょう。

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